相模原市でカラーボックスを無料で捨てる方法を解説します。一辺50cm未満に解体すれば「一般ごみ」として無料で処分可能です。
相模原市のルールでは、50cm以上のものは「粗大ごみ(処理手数料400円)」となりますが、50cm未満にサイズダウンすれば、一般ごみとして指定日に無料で捨てることができます。
一般ごみで出すための手順
1. ネジを外して分解する
プラスドライバーを使い、カラーボックスを板の状態になるまでバラバラに分解します。
※電動ドライバー使用を推奨
2. 長い板を50cm未満に切断する
木くずが大量に出るため屋外での作業推奨。一般的な3段カラーボックスは側面の板が約90cmあるため、そのままでは一般ごみに出せません。木材用のノコギリを使い、すべての板が50cm未満になるように切断します。
※カラーボックスはパーティクルボード(木の粉を接着剤で固めたもの)で作られていることが多く、切断時に細かい木くずが大量に出ます。ブルーシートの上などでの作業をおすすめします。
3. 分別してごみ袋に入れる
木材(板): 透明または半透明のごみ袋に入れ、収集日の朝8時30分までに「一般ごみ」として出します。
ネジ・金具: 外した金属パーツは一般ごみには混ぜず、別の透明・半透明の袋に入れて「金物類」の収集日に出してください
注意点: 切断面はトゲが出やすいため、作業時や袋に詰める際は軍手をしてケガにご注意ください。もしノコギリでの切断作業が難しい場合や道具がない場合は、無理に解体せずそのまま粗大ごみとして出すこともご検討ください(相模原市のホームページや電話から戸別収集の申し込みが可能です)。
