ご自宅に使わず眠っている色鉛筆はありませんか?
趣味で揃えたけれど出番がない色鉛筆、喜んで買取いたします!ファーバーカステルやステッドラーなどの有名ブランドはもちろん、国内メーカーのセットも大歓迎です。数本使っていたり、箱がなくても大丈夫。査定は無料ですので、捨てる前にぜひお気軽にご相談ください!
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人気ブランドの色鉛筆、高価買取いたします!
カランダッシュやファーバーカステル、ホルベインなど、国内外の有名ブランドは中古市場でも大人気!特に「ポリクロモス」や「ルミナンス」などの木箱入り高級ラインは高額査定のチャンスです。
「憧れて揃えたけれど使っていない」というお品があれば、専門スタッフがその価値をしっかり見極めます。ぜひ一度、無料査定をお試しください!
国内の買取強化メーカー
■ 三菱鉛筆(uni)
・ユニカラーシリーズ
■ トンボ鉛筆 (Tombow)
・色辞典シリーズ
■ ホルベイン (Holbein)
・アーチストシリーズ
■ フェリシモ (felissimo)
・500色の色えんぴつシリーズ
海外の買取強化メーカー
■ ファーバーカステル (Faber-Castell)
・ポリクロモスシリーズ
■ カランダッシュ (Caran d'Ache)
・ルミナンスシリーズ
■ サンフォード (Sanford)
・プリズマカラーシリーズ
■ ダーウェント (Derwent)
・クロマフローシリーズ
新品・未開封品・状態良好であれば基準より古くても買取を行っております。
以下の商品は減額にて買取致します。
■ 芯の内部折れ: 落下歴のある色鉛筆は、削っても中で芯が折れ続けて使い物にならない場合があります。軸の木材に打痕や不自然なヒビがないか、数本だけ極端に短く削り直された跡がないかを確認します。
■ カビと劣化: ヴィンテージ文具や長期間押し入れで保管されていたものは、木枠や芯そのものにカビが発生していることがあります。また、古いものは油分が飛んで描き味が劣化しているケースもあります。
■ 特定色の著しい消耗: 全体的に使用感が少なくても、「白」「黒」「肌色系」など使用頻度の高い色だけが極端に短い、あるいは欠品していると、セットとしての価値が大きく下がります。
■ 他ブランドの混入: 100色や120色セットの場合、前オーナーが使い切った色を「別の安価なブランドの似た色」で補充しているケースがあります。ざっと見渡して、軸のメーカー刻印が統一されているか確認が必要です。
■ ケースのコンディション: 高級色鉛筆は木箱や缶ケース自体のデザイン性も評価されます。缶のサビや大きな凹み、木箱の留め具の破損は、中身が無事でも大きな減額ポイントになります。
色鉛筆の寿命を縮める最大の原因は「芯の内部折れ」と「環境による経年劣化」です。これらを防ぎ、長く良い状態を保つための具体的な秘訣をまとめました。高級画材やヴィンテージ文具の品質維持にも直結するポイントです。
1. 芯の「内部折れ」を徹底的に防ぐ
外側が無事でも、中で芯が細かく砕けていると、削るそばから折れ続けてあっという間に短くなってしまいます。
鉛筆削りの刃にこだわる: 切れ味の落ちた鉛筆削りを使うと、削る際に芯に強い「ねじれ」の負荷がかかり、内部で折れる原因になります。小型のシャープナーは刃が消耗しやすいため、切れ味が悪くなったらこまめに買い替えることが重要です。
カッターナイフで削る(特に軟質芯): 海外製の高級色鉛筆によくある柔らかい芯(軟質色鉛筆)は、シャープナーの回転負荷に耐えられないことがあります。カッターで木軸部分だけを削り落とし、芯への物理的な負荷を最小限にするのがプロの定石です。
落下などの衝撃を避ける: 机からの落下は一発で芯が砕ける原因になります。保管・持ち運びの際は、缶ケースの中で転がらないようにするか、一本ずつホールドできるロールケースなどの使用が推奨されます。
2. 木軸と顔料の「劣化」を防ぐ保管環境
色鉛筆は「木材」と「顔料+ワックス(または糊)」で構成されているため、環境の変化に非常にデリケートです。
湿気と乾燥の急激な変化を避ける: 湿度が高いと木材が膨張し、乾燥すると収縮します。この伸縮を繰り返すと、木軸と芯の間に隙間ができたり、ヒビ割れが生じたりします。結露しやすい窓際や、エアコンの風が直接当たる場所は避けてください。
紫外線を遮断する: 太陽光や強い蛍光灯の紫外線は、顔料の退色(色あせ)を招きます。出しっぱなしにせず、使用後は必ず缶や木箱のフタを閉め、暗所で保管するのが鉄則です。
高温を避ける(油性色鉛筆の場合): 油性色鉛筆の芯にはワックスが多く含まれています。夏の車内や暖房器具の近くなど高温になる場所に放置すると、ワックスが染み出して描き味が変質したり、芯そのものが脆くなることがあります。
3. 使い方による消耗を抑える
筆圧で濃さを出さない: 濃く発色させようと強く押し付けて塗ると、芯の消耗が激しくなります。色を濃くしたい場合は、強い筆圧で一度に塗るのではなく、軽い筆圧で何度も「重ね塗り(レイヤリング)」をする方が、芯の減りを抑えつつ美しいグラデーションが作れます。