ご自宅に使わず眠っているソフトパステルはありませんか?
趣味で揃えたけれど出番がないソフトパステル、リサイクルショップMINATOKUが喜んでお買取りいたします!
セヌリエ(Sennelier)やシュミンケ(Schmincke)、レンブラント(Rembrandt)といった高級ブランドは特に大歓迎。もちろん、国内メーカーのセットもしっかり評価させていただきます。
「数色使ってしまった」「外箱がない」という状態でも大丈夫です。査定は無料ですので、捨ててしまう前にぜひお気軽にご相談ください!
・ 必ず鑑定歴10年以上の社員が対応!
・ 広告費0円・無店舗経営で経費を最小限に抑えて買取価格に反映!
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・ 大量のコレクションや遺品などは、時間をかけて丁寧に査定!
・ 取扱品目は業界トップクラス!まとめて売れるので便利で楽ちん‼
最高級ソフトパステル、その価値をしっかりと評価・高価買取いたします!
ピカソも愛した「セヌリエ」、発色の美しさを誇る「シュミンケ」、プロ御用達の「レンブラント」など、有名ブランドのソフトパステルは中古市場で常に高い需要があります。豪華な木箱入りセットや、保管状態の良い多色セットなどは、さらに高額査定の対象となります。
「いつか描こうと大切に保管していた」というお品物こそ、次に必要としている方へ。専門知識を持ったMINATOKUのスタッフが丁寧に査定いたします。まずはお気軽に無料査定をご利用ください!
国内の買取強化メーカー
■ ゴンドラパステル(王冠化学工業所)
・ゴンドラ ソフトパステルシリーズ
■ ホルベイン (Holbein)
・セミハードパステルシリーズ
■ ヌーベル(NOUVEL)
・カレーパステル 木箱入りシリーズ
海外の買取強化メーカー
■ レンブラント(Rembrandt)
・ソフトパステルシリーズ
■ カランダッシュ (Caran d'Ache)
・パステルペンシル & キューブシリーズ
■ シュミンケ(Schmincke)
・ムッシーニ・ソフトパステルシリーズ
■ セヌリエ(Sennelier)
・エクストラソフトパステルシリーズ
新品・未開封品・状態良好であれば基準より古くても買取を行っております。
以下の商品は減額にて買取致します。
■ 折れ・割れ: 折れていたり短くなっていたりしても、実用上の問題はありません。美品としての価値は下がりますが、シュミンケやセヌリエなどの高級ブランドであれば、折れや割れがあっても十分に買取価格をつけることができます。
■ ブランドロゴや色番号の確認ができない: 中身の巻紙がすべて剥がされている、太さや長さ、特有の柔らかさなどで慎重に判断しておりますが判別できない場合は減額になります。
■ 不備セット品: 欠品の割合:は白や黒、よく使うベースカラーだけが極端に減っている、または欠品しているケースが多々あります。
■ 他ブランドの混入:なくなった色を補充する際、元のブランドではなく、手に入りやすい別ブランド(国産のホルベインやヌーベルなど)を箱の空きスペースに入れていることがあります。すべて同一ブランドで揃っているか、全体の統一感を確認することが重要です。
■ 湿気による劣化・カビの確認:長期間「使わずに眠っていた」画材で一番多いトラブルが保管環境による劣化です。日本の気候では、湿気を吸ってカビが生えたり、固化剤(バインダー)が変質して表面が硬くなり、パステル本来の「柔らかく粉状に乗る」特性が失われてしまうことがあります。表面に白い斑点(カビ)がないか、極端に湿気を含んでいないかを確認します。
■ ケースのコンディション: 木箱や缶ケース自体のデザイン性も評価されます。缶のサビや大きな凹み、木箱の留め具の破損は、中身が無事でも大きな減額ポイントになります。
ソフトパステルは非常にデリケートな画材ですが、適切に管理することで劣化を防ぎ、長く愛用できます。また、綺麗な状態を保つことは、将来お品物を次に繋ぐ際の価値(査定額)を高く維持することにも直結します。
1. 「湿度」対策
ソフトパステルにとって湿気は最大の大敵です。水分を吸うとカビの原因になるほか、顔料を固めている成分(バインダー)が変質して表面が硬くなり、パステル特有の柔らかい描き味が失われてしまいます。
シリカゲル(乾燥剤)の活用: パステルの木箱や保管ケースの中に、小袋のシリカゲル(食品用などでOK)を常に入れておくのが最も手軽で効果的です。
保管場所: 結露しやすい窓際や、湿気の溜まりやすい押し入れの奥などは避け、風通しの良い冷暗所で保管します。
2. 「衝撃」から守る平置き保管
少しの振動や衝撃で簡単に折れたり欠けたりするため、ケースの中での転がりを防ぐ工夫が必要です。
常に平置き(水平)にする: ケースを立てて保管すると、箱の中でパステルが動いて折れたり、削れた粉が下に溜まって他の色を汚す原因になります。
隙間を埋める: 持ち運ぶ際や保管時、箱の中に隙間がある場合は、ウレタンやスポンジ、丸めたティッシュなどを優しく挟み、パステル同士がぶつからないように固定します。
3. 汚れてしまったパステルの「クリーニング」
ケースの中で違う色の粉が付着して黒ずんでしまうと、本来の鮮やかな色が出なくなったり、描いた際に意図せぬ色が混ざってしまいます。
ティッシュや柔らかい布で拭く: 表面を優しく撫でるようにして、付着した違う色の粉を拭き取ります。
生米を使った裏技: 蓋の閉まるタッパーなどの容器に「乾燥した生米(またはコーンミール)」と汚れたパステルを数本入れ、優しく左右に揺らします。お米がパステル表面の余分な粉や汚れを吸い付けてくれるため、パステル本体を削りすぎずに綺麗にすることができます。
4. 巻紙(ラベル)は少しずつ破る
使うにつれてパステルは短くなりますが、ラベルは一気に剥がさず、使う分だけ少しずつ破って後退させていくのが長持ちのコツです。
直接指の皮脂や汗がパステルに染み込むのを防ぎます。
ブランドロゴや色番号(品番)が最後まで残るため、補充買い出しの際に便利なだけでなく、将来的に中古市場へ流通させる際にも「どこのブランドの何色か」が明確になり、高い価値が保たれます。